かんたんゴルフ場検索サイト>>>ダンディハウスのエステ体験は断れる?契約前の注意点を解説
最近、お腹まわりや肌の衰えが気になってメンズエステを検討しているのですが、なかでも大手のダンディハウスが気になり、まずは情報を集めてみました。
ただ、やはり「体験に行ったら高額な本契約を強引に迫られるのではないか」「断りきれずに気まずい思いをするのでは」と不安になりますよね。
そこで、実際の体験者のリアルな声や公式が公表している情報を集めて、体験だけで帰ることはできるのか、スマートな断り方や契約前に確認すべき注意点を整理しました。
公式サイトはこちら>>>ダンディハウス
体験だけで帰ることはできるのか
結論からお伝えすると、ダンディハウスのエステ体験は体験だけで帰っても問題ありません。
公式サイトにも「無理な勧誘はしない」と明記されていますし、実際に体験した人たちの情報を見ても、体験のみで帰宅することは十分に可能です。
ただし、施術が終わった後に「アフターカウンセリング」という時間があり、そこで今後のコース提案や見積もりの説明を受ける流れになります。
これは公式の体験フローにも組み込まれているため、説明を聞くこと自体を完全に避けることはできません。
約15分から30分ほど今後のプラン説明を聞く時間がある、と最初から心づもりをしておくのが、気まずさをなくすための最大のコツです。
公式サイトで確認できる最新の体験コースと料金
ダンディハウスで用意されている初回限定の体験メニューは、いくつかの種類に分かれています。
最新の正確な料金をメーカーの公式サイトで確認したところ、以下のような設定になっていました。
ダイエットコースの「トリプルバーンZ」は、初回限定体験価格が5,500円(税込)です。
通常1回あたりの価格が24,200円なので、かなり試しやすい価格に設定されています。
顔のむくみやたるみが気になる方向けの「フェイススリム」や、表情筋をトレーニングする「フェイシャルフィットネス」などのフェイシャルコースは、初回体験特別価格が8,800円(税込)です。
また、痛みや施術内容を確認してから本契約に進めるヒゲ脱毛などの体験コースもあり、こちらは9,900円(税込)から用意されています。
いずれも20歳以上で、初めてダンディハウスを利用する方限定のプランとなっています。
体験当日の具体的な流れと必要な時間
体験当日は、ただ施術を受けるだけでなく、事前のカウンセリングや計測などいくつかのステップを踏むことになります。
ネットや電話で予約した後に来店すると、まずは食生活や生活習慣、現在の悩みに関する詳しいカウンセリングが行われます。
その後、ロッカールームでガウンやトランクスに着替え、ダイエットコースの場合は「InBody」という機器を用いて、筋肉量や脂肪量を部位別に細かく測定します。
フェイシャルコースの場合は専用の機器で肌の状態をチェックします。
測定が終わると個室での施術が始まり、終了後はシャワールームや、ドライヤーとヘアスタイリング剤が完備されたドレッサーを利用できます。
最後に、今後の説明や見積もり提示を受けるアフターカウンセリングがあり終了となります。
ここで事前に気をつけておきたいのが、全体の所要時間です。
カウンセリングや着替えの時間も含めると、ボディ体験の場合は約2.5時間から3時間、フェイシャル体験の場合は約2時間から2.5時間ほどかかります。
施術そのもの以外に時間が多く含まれるため、当日は後ろの予定に余裕を持って予約を入れるのが無難です。
実際の体験者が感じた効果と評判の傾向
1回のエステ体験で、体にどのような変化があるのかは最も気になる部分だと思います。
集まった評判や体験談に目を通してみると、1回の施術だけで劇的に脂肪が減って痩せる、というような魔法を期待すると「痩せない」「思ったほど効果なし」と感じてしまう可能性があります。
一方で、多くの人が「とにかく尋常ではない量の汗をかいて、終わった後は体が驚くほど軽く感じられた」と発汗やスッキリ感に満足している傾向が見られます。
また、自分一人では気づけない脂肪のつき方や筋肉量のバランスを専用の測定器で数値化してもらい、プロのエステティシャンから具体的な食事・生活指導のアドバイスを受けられる点に高い価値を感じている人が多いようです。
施術時の痛みに関しては、固くなった脂肪を揉みほぐす専用マシンの際に「少し痛い」「痛気持ちいい」と感じる傾向があります。
ただ、力加減はスタッフに伝えれば調節してもらえるため、無理に痛みを我慢する必要はありません。
体験後にスマートに断るための具体的な方法
アフターカウンセリングでコースの提案を受けた際、もし契約する意思がないのであれば、曖昧な態度をとらずにハッキリと意思表示をすることが何より大切になります。
スマートに断るためのポイントは、余計な理由を細かく並べ立てないことです。
「お金がない」「時間が作れない」などと言い訳を作ってしまうと、相手もプロなので「月々数千円から始められる分割払いもあります」「週に1回、この時間なら調整できませんか」と、その理由を解決するための提案が続いてしまいます。
シンプルに「今日は体験だけで判断しに来ました」「素晴らしい技術だとは思いますが、高額な契約なので一度見積もりを持ち帰って一晩ゆっくり考えます」と伝えるのが一番効果的です。
理由を長く説明する必要はありません。
最初から「今日は絶対にその場で即決せず、一度持ち帰る」と心に決めてサロンに向かうだけで、当日のやり取りはかなりスムーズになります。
本契約を検討する場合に見落としがちな費用と注意点
体験を受けてみて「本格的に通いたい」と感じた場合でも、その場で契約を即決するのは個人的にはあまりおすすめしません。
見積もりの総額と、その内訳を冷静に確認する必要があるからです。
ダンディハウスの本契約は基本的に複数回の回数契約となります。
例えば、トリプルバーンZの契約見積もりでは、施術費のほかに一般会員としての入会金33,000円(税込)が必要になります。
さらに、エステの施術効果を高めるための健康補助食品(置き換えダイエット用の7Day's Dietなど)が同時にお勧めされ、これが見積もりに組み込まれることがあります。
この補助食品は30包1箱で21,384円(税込)となっており、3箱分が計上されると商品代だけで6万円を超え、関連商品全体で14万円以上の金額が乗るケースもあります。
入会金、施術費、関連商品をすべて含めると、総額で50万円から60万円を超える見積もりになることも珍しくありません。
見積もりを受け取った際は、以下の点を確認してみてください。
提案されている健康補助食品は本当に今の自分に必要なのか、まずは1箱だけに減らすことはできないか。
分割払いを利用する場合、金利手数料を含めた最終的な支払い総額はいくらになるのか。
その場で返事をせず、家に帰って電卓を叩きながら冷静に内訳を分けることで、後悔のない選択ができるようになります。
準備を整えてから体験へ行くのがおすすめ
ダンディハウスのエステ体験は、自分の体の現状を客観的な数値で知り、プロの技術やサロンの雰囲気を体感できるとても貴重な機会です。
その一方で、本格的に通うとなればそれなりに大きな買い物になります。
流されて契約してしまわないか心配な人ほど、あらかじめ「自分の予算上限」を決めておき、スマートな断り方を頭の中でイメージしてから行くのが賢い方法です。
正直、安さだけで選ぶサービスではありませんが、食事や生活習慣の指導まで含めて、自分だけでは続けにくい体づくりをサポートしてもらう価値は十分にあります。
まずは公式サイトで気になるメニューの最新情報を確認し、自分の体と向き合う気軽な気持ちで試してみてはいかがでしょうか。
公式サイトはこちら>>>ダンディハウス